OUR STORY
日本で描き、イタリアでつくる。
FATTORIA del CUOIOは、日本の美意識とイタリアの工場とともに生まれたレザーブランドです。ComaCo・officinaが企画・デザイン・運営を行い、イタリア・トスカーナの工場で製作しています。
長年信頼関係を築いてきた職人たちとともに、素材選びから製法、細部の仕上げまで対話を重ね、一つひとつの製品をつくっています。

PHILOSOPHY
日本の美意識とイタリアの職人技
私たちが目指しているのは、流行に左右されるものではなく、長く使うほど愛着が深まる製品です。
日本ならではのきめ細やかな視点と、イタリアで受け継がれてきた職人技。
その二つを掛け合わせることで、FATTORIA del CUOIOならではのものづくりを追求しています。

HISTORY
積み重ねた信頼がブランドに
FATTORIA del CUOIOを手がけるComaCo・officinaは、長年にわたりイタリアでものづくりに携わり、帰国後はイタリア製ベルトブランド「TIBERIO FERRETTI」の日本での立ち上げやデザインにも携わってきました。
20年以上にわたり培ってきた経験と、現地の職人たちとの信頼関係を礎に、2019年、FATTORIA del CUOIOは誕生しました。
企画・デザインは日本で、生産はイタリアで。互いの技術や感性を尊重しながら、今日も一つひとつの製品をつくり続けています。



MATERIAL
一本は一枚の革から始まる
革の厚みや表情、しなやかさは、製品の個性を決める大切な要素です。
ComaCo・officinaとイタリアの工場は、モデルごとに最適な素材を選び、一枚一枚の革と向き合いながら製作を始めます。
革の持つ個性を見極め、その魅力を最大限に生かすことも、私たちのものづくりの一つです。


DESIGN
デザインは、日本で。
FATTORIA del CUOIO の商品デザインは、日本で行っています。
革だけでなく、バックルとの組み合わせや細かな処理、全体のバランスまで考え、一つのモデルを設計します。
製法については、イタリアの職人たちと対話を重ねながら、そのモデルに最適な製法をともに導き出しています。



CRAFTSMANSHIP
技術を支えるのは人
裁断、漉き、編み込み、縫製、コバ磨き、仕上げなど。
機械だけでは完成しない工程を、職人たちが一つひとつ丁寧に仕上げています。
革には一枚ごとに異なる個性があります。だからこそ、職人は経験と感覚を頼りに、その革に合わせて手を動かし、最後まで仕上げていきます。
ブランドの刻印には、その品質への責任を込めています。

PARTNERSHIP
対話が品質を育てる
私たちにとって工場は、製造を依頼する場所ではありません。
素材のこと。
製法のこと。
細部の仕上げのこと。
一つひとつ意見を交わしながら、ともに答えを探していく。その積み重ねが、FATTORIA del CUOIOの品質を支えています。
長年にわたって築いてきた信頼関係があるからこそ、遠慮なく意見を交わし、ときには議論を重ねながら、より良い答えを探し続けています。
私たちは、工場を「つくってもらう場所」とは考えていません。ともにブランドを育てる、かけがえのないパートナーです。




OUR VALUES
私たちが大切にしていること
良い素材を選ぶこと。
誠実なものづくりを続けること。
そして、長く愛用したくなる一本を届けること。
私たちは、一時の流行よりも、何年先も手に取りたくなる製品を目指しています。使い始めた日よりも、数年後のほうが好きになっている。そんな変化を楽しめることも、革製品ならではの魅力です。
一本一本に込められた時間や技術が、日々の装いに自然と馴染み、長く寄り添う存在になればと願っています。
日本で考え、イタリアでつくり、日本から世界へ届ける。これからも、一つひとつ丁寧なものづくりを続けていきます。
日々の装いに寄り添い、長く愛用していただける一本を。
COLLECTION
その答えを製品で
日本で描き、イタリアでつくる。そのものづくりから生まれたコレクションはこちらから。



