
立体感を生むメッシュの編み構造 | FATTORIA del CUOIOの「asolina」とは
メッシュベルトは、革を編み込むことで生まれる
柔らかな表情とフィット感が魅力のレザーベルトです。
編み方にはさまざまな種類がありますが、
FATTORIA del CUOIOではその中でも
「asolina(アゾリーナ)」 と名付けた
独自のメッシュの編み構造を展開しています。
この名前は一般的なメッシュの種類ではなく、
ブランドの中で生まれた オリジナルの編み方 を指します。
一見するとシンプルなメッシュベルトですが、
その編み構造には、立体感と自然なフィット感を生み出す工夫が隠されています。
「asolina」という名前の由来

「asolina」という名前は、
イタリア語で “ボタンホール” を意味する言葉に由来しています。
このメッシュベルトでは、帯部分のレザーに
ボタンホールほどの小さな切り込み を等間隔に入れています。
この切り込みが、
メッシュの編み構造を形づくる特徴になっています。
四つ編みで作られるメッシュの編み構造

asolinaのメッシュは
4本のレザーを編み込む四つ編み構造で作られています。
この四つ編みのベース構造に、
レザーへ施された切り込みが加わることで
メッシュに自然な奥行きが生まれます。
平面的な編み込みとは異なり、
わずかな膨らみを伴うことで
- 光による陰影
- 革の立体感
- 柔らかな動き
が、感じられる表情になります。
切り込みが生み出す立体感

asolinaの特徴は、
レザーにあえて空間を作る編み構造にあります。
2本のレザーに入れられた小さな切り込みによって、
編み込まれた革が自然に立体的な形を作ります。
その結果、
一般的なメッシュベルトとは異なる
奥行きのあるフォルムが生まれます。
手作業で編まれるメッシュベルト
FATTORIA del CUOIOのメッシュベルトは、
基本的に職人の手作業によって編まれています。
一本ずつ革を編み込むことで
ほどよい伸縮性としなやかさを保ちながら、
機械編みでは再現できない立体感が生まれます。
使い込むほどに革は柔らかく馴染み、
深みのある艶が増していくのも
手作業で仕上げられたレザーベルトならではの魅力です。
asolina メッシュベルトのラインナップ
現在、FATTORIA del CUOIOでは
4つのasolinaモデルを展開しています。
それぞれ
- バックルデザイン
- ベルト幅
- 装いとの相性
が異なり、スタイルに合わせて選ぶことができます。
メッシュベルトは、
単に革を編み込んだベルトではなく、
その編み方によって表情が変わります。
FATTORIA del CUOIOの「asolina」は、
レザーに施された小さな切り込みと
四つ編みの編み構造によって生まれるメッシュベルトです。
職人の手仕事によって生まれる
柔らかな立体感と自然なフィット感。
シンプルな装いにも
さりげない奥行きを与えてくれる一本です。
FATTORIA del CUOIOでは
さまざまなメッシュベルトを展開しています。
人気モデルは
こちらのランキングでも紹介しています。
FATTORIA del CUOIO
Made in Italy, from Monsummano Terme.





